カブトムシ&クワガタ木工工作にチャレンジ!

カブトムシ&クワガタ…通称カブクワを
コブタ店長とちっちで作ってみました!
キットということで、甘く見ていましたが…なかなかの曲者。
そのかわり、出来上がった時の感動と愛着は本物です!
皆さんは、私たちのようなミスをしないように、
おバカなお手本として、参考にしてくださいね。

*工程がとても多いので、きちんとした作り方は、商品添付の説明書をご確認ください。

 


  •  まずはカブトムシクワガタ工作キットをご用意ください。
    箱の中には、これだけのパーツが入っています。

  •  それぞれのパーツに分けてみました。これは、カブトムシのセット。

  •  なんとなく、パーツを組み立ててみました。 こんな感じに出来上がる予定です。

  •  さぁ、作るゾ!
    まず、穴を開けるポイントに印を付けます。 この辺かな?

  •  次に、羽にも印を付けます。

  •  印を付けた所に、千枚通しで穴を開けます。 グサッと!

  •  キリでも挑戦してみました。 1人ではやりにくいです…。2人で協力してくださいね。

  •  あまりにも力を入れすぎると、こんなことに…。“適度な”力加減がムズカシイ!

  •  丸串を“適度な”長さに切ります。どこかに飛んでいかないように、注意してくださいね。

  •  背中の小物入れの仕掛け用のでっぱりを作ります。
    丸串を固定するべく、穴にボンドを注入!
    でも…これは、あまりにも長すぎです。

  •  足をくっつけて、ただ今、乾かし中。 なんか怖い…

  •  それでは、やっと胴体に取りかかります。ベニア板にボンドを塗って、くっつけていきます。
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  •  丸みを出したい部分に、ヤスリをかけます。濡らした新聞紙を敷いておくと、粉が飛ばなくていいですよ。

  •  左がヤスリをかける前の羽。右がかけた後の羽。お好みで、ヤスリをかけてくださいね。

  •  クワガタの頭に、丸串を差してボンドで固定します。ここに、つのが付きます。目も付けてみました。

  •  そろそろ、足のボンドも乾いたので、胴体にくっつけます。 下に羽を置いておくと、いい高さに足を固定できました!

  •  いよいよ、終盤!
    カブトムシに、つのを装着。 ちょんまげみたいで、かわいい~。

  •  こちらは、クワガタのつのです。なんと!根元でぶつかっちゃいました…。ウヒャ~

  •  泣く泣く、粗い目のヤスリで、もっともっと角を落とすことに。

  •  別に作って乾かしておいた頭部を胴体にくっつければ、、、
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  •  ついに、2匹揃って完成!
    やった~~!!!
    長い道のりだった…。

  •  羽を広げると、小物入れになっています。実は、羽に開けた穴が大きすぎて、カッポカポ…(^^;

まとめ

所要時間は二つ同時進行で、4時間。途中、ボンドを乾かしたりサンドペーパーを細かくかけたりと、かなり時間のロスがありました。付属の目の細かいサンドペーパーで、角を削り落とすのは非常に時間がかかるため、時間短縮のためには目の粗いサンドペーパーをご用意いただく必要があります。

数十分のイベントで手軽に行うにはかなり無理がある商品です。工作教室として、きちんと講師がついて一日がかりで行うくらいの規模でないとお使いいただくのは難しいでしょう。釘などは使いませんが、キリを使う必要があるので、あまり危ないことをさせたくない場合は、事前にスタッフが穴を開けておくなどの配慮が必要です。