からくりペーパークラフト キアゲハを作ろう 第二部 


  • 次はいよいよ、蝶本体の組み立てです。

    ここからは、パーツにミシン目が入っていないので、すべてはさみで 丁寧に切り取ってくださいね。

  • 体部分を組み立てます。

  • 口の部分をペンやえんぴつなどにまきつけて、くるんとくせをつけます。

  • 本体を主軸の上に貼り付けます。

  • 次は脚を切り取ります。
    細いので、丁寧に切り取ってください。

  • 脚が切り取れたら、体部分ののりしろに、丁寧にはりつけていきます。左右のパーツが混ざらないように注意。

  • 触角もつけます。かなり細いので、切り取るのも貼り付けるのも少し難しいです。

  • 最後は羽。ここまできたらあと少しです。
    はみ出さないように頑張って綺麗に切り抜いてください。

  • 本体に、羽を貼り付けます。

  • 上側の羽ものりしろの重ねを注意しながら貼り付けます。

  • 第一部で作っておいた軸と、アゲハの裏側をはりつけます。

  • そのままでは軸と羽の接着部分がまるみえなので、黄色いパーツを貼り付けて、目隠しします。

  • 最後に、プレートを貼り付けて・・・

  • 完成!


まとめ

所要時間は、工作の苦手な大人で1時間50分ほど。ボンドの乾き待ちや、失敗してやりなおした時間も含みます。カブトムシやクワガタほどではないですが、やはり子どもだけで組み立てるのは難しいため、年齢を問わないイベントや、短時間で行うイベントには不向きです。

一番難しいのは、はさみまたはカッターで、きれいに蝶や脚の形を切り取るところ。手先の器用さが求められます。説明書の解読も、子どもひとりでは難しいので、必ず一緒に組み立ててくれる大人が必要です。また、ポイントポイントで、パーツを逆につけてしまったり、糊付けを間違いやすいところがありますのでご注意ください。

今回は、キアゲハの模様が印刷された羽パーツを使いましたが、真っ白のパーツもついているので、蝶の羽の色や模様を、子どもたちが自由に描くことが出来ます。そのため、お絵かきの時間をとって、イベントの時間を長くすることが可能です。ただし、絵を描く場合は、必ず組み立て前に行うようにしてください。

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