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からくりペーパークラフト キアゲハを作ろう
はさみと木工用ボンドで作る、かなりリアルなペーパークラフト。ハンドルを回せば、キアゲハが羽をはためかせて前後に飛びます。
カブトムシに比べると、そこまで難しくは無いですが、小学生には大人の付き添いが必要です。
説明書は詳細ですが、写真が白黒でのりしろなどの記述がないため、どの部分のことかわかりにくいところがあります。
このページを説明書の補足につかっていただければと思います。
虫が苦手な方にはおすすめしません。

動くペーパークラフトキアゲハを使います。
台・クランク部分を切り離し、しっかりと折り目をつけます。ミシン目がついているので、簡単に切り離しができます。
折り目をつける作業を怠ると、あとで大変面倒なことになるので、折り線が入っているところは忘れず折り目をつけるようにしてください。
使うパーツだけその都度切り離すようにしてください。
窓部分を中に折りこんだり、こまごまと接着作業がありますが、これで土台部分は大体完成。
次はクランクを作ります。
強くするため、三角に折って糊付けしてから、そのままくるっと回転させて糊付けすると左のようになります。
三角部分が対角の補強になっています。
細かいパーツをつなぎあわせて、クランク完成。
本体にクランクを差し込みます。
ちょっと差し込みにくいですが、土台を破らないように注意。
クランク止めを貼って固定します。
(見えにくいですが左側にクランク止め)
クランクにハンドルパーツを貼り付けます。
ハンドルパーツHを切り離すときは、間違ったところを切ってしまわないよう注意してください。
蝶を差し込む筒を取り付けます。
次は主軸です。
ぎゅーっと折って糊付けすると綺麗に貼れます。
主軸を筒に差込み、クランクに巻きつけて固定します。
ここはどうがんばってものりしろが余ってしまうようです。あまり無理にきつく巻きすぎると、うまく回転しなくなるので、のりしろが余っていても気にしない!
説明書24ではわかりにくいですが、台の後ろ側に、主軸ののりしろが来るようにして固定します。向きを間違えないよう注意してください。
蝶の羽につけるための軸を取り付けておきます。
ここまでで、大体1時間くらいかかっています。
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